あなたのパソコンはウイルス対策ソフトを導入していますか?もし、そのパソコンがインターネットに接続していないのであれば、ウイルス感染の危険は少ないかもしれません。しかし、そのパソコンをインターネットに接続すればウイルス感染の危険性は一気に高まります。今の時代ウイルス対策ソフトはWindowsなどのOSと同様パソコンにインストールしなくてはならないソフトのひとつではないでしょうか。
5年ほど前ですが、私が会社で使用していたパソコンには、ウイルス対策ソフトは導入していませんでした。ウイルスのことは知っていましたが、そんなにたいしたことにはならないだろうと軽く考えていました。
ところが・・・。
私のパソコンがウイルス感染したことにより、会社のネットワークを通じてなんと他のパソコンを私のパソコンが攻撃していたのです。自分ではまったく気づかないうちに、自分のパソコンがウイルスの発信源に・・・。
最悪です、始末書ものでした。ウイルスに感染しても自分のパソコンが不調になるくらいだと、軽く考えていた、言い換えればウイルスをナメテいた自分の責任です。
その後、私は会社だけでなく自宅のパソコンにもウイルスバスターを導入しました。今では安心してインターネットを楽しんでいます。怪しいサイトに接続すると危険なサイトだと知らせてくれますのでほんとに安心です。
さて、そのウイルスバスターが、第三者テスト機関 NSS Labsが独自に行った「総合防御力」でNO.1を獲得しました。(NSS Labsはアメリカに拠点を置く、各種セキュリティ製品に特化した独立系第三者テスト機関)
防御力とは、パソコン内にウイルスが侵入する前に対処するという水際対策です。ですから、パソコン内のウイルスの「検知率」とは考え方が大きく異なります。ウイルスバスターは自分がダウンロードしたいファイルをダウンロードする前に防御してくれます。また、新種のウイルスが誕生してからのブロック対応時間も他のマカフィーやノートンを引き離し第1位です。このように相乗的に防御力を高めていることが、「総合防御力NO.1」に選ばれる理由だと思います。
こちら↓から見ることができるムービーは、その総合防御力について大変わかりやすく解説しています。是非ご覧ください。

動画による分かりやすい解説ですが、それでも疑問がある・・・と言う方のために、トレンドマイクロでは質問も受け付けています。しかもその質問に答えてくれるのは、トレンドマイクロの研究員です。つまり、ウイルス防御のプロがあなたの質問に答えてくれるのです。もちろん、いま他のウイルスソフトを使っている方も対象(というか、そういう方のための質問窓口)。
わたしは、ウイルスバスターを使用していますが、ウイルスバスター研究員に質問したいことがあるんです。それは、「毎年ウイルスバスターは更新され、いまは2010年版ですが、どんどん高機能化する反面、パソコンの動作速度が落ちていることはないですか?」ということです。もう、5年くらい使っていますが、毎年逆に反応が早くなっている気もするのですが、私の感覚なのでよくわかりません。早い分には歓迎なのですが。
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